ドラクエに出てくるような村を目指してヒマラヤの僻地に行ってみた IV

 

前回の続きです。

 

リンシェの村を出発し、ザンスカールを目指します。

 

トレッキングを始めて数日経ちました。

この頃になると、どこを歩いても雄大な景観を常に目の当たりにしている状態です。正直どこを見渡しても見慣れた景色ばかり。

人はそんな環境にいると絶景麻痺というものを起こします。絶景に飽きるのです。

自分は既に、トレッキングに飽き飽きしていました。

 

 

「歩くのが苦痛だ……。ザンスカール行くのやめて日本に帰りたい……

 

 

「大悟、今日は結構歩くぞ。あの高い峠を登った後もかなり歩くハードな1日だ」

 

 

「マジか……。どこでもドアが欲しい…

 

 

「まぁ気楽に行こう」

 

 

 

リンシェの村を出て、途中合流した馬の隊列と共に歩き、標高4700mのハヌマ・ラという峠を超えます。

 


ハヌマ・ラの峠

 

ハヌマ・ラの峠で2人組のイスラエル人女性トレッカーに出会いました。そのうちの一人が「オハヨウゴザイマス」と片言の日本語で挨拶をしてきました。話を聞くと、福岡を中心に九州を旅行していたそうです。

まさかこんな場所で日本語を発するとは思いませんでした。

 


峠で記念撮影。タルチョで顔が隠れている。

 

少し会話を交わし、彼女たちは先に峠を下っていきました。

 

 

「若い女性と一緒にトレッキングしたら楽しいだろうなぁ…」

 

 

「じゃあさっきの女性たちと一緒に歩けばいいじゃないか」

 

 

「そうだけど…。峠を登りきって俺は既に疲労困憊だ。ちと休憩したい…」
(;´д`)

 

 

「やれやれ…」

 

 

リンシェからハヌマ・ラの峠越えがかなりキツイと聞いていましたが、予想以上にキツイ道のりでした。峠を登りきった後の下りの道は膝にもかなり負担のかかることから、ここがザンスカールトレッキングの1番の難所だと思います。

 

峠で昼休憩をとり、再び歩き出します。峠を下った先にある渓谷は風の通り道。追い風が音を立てて背中を押してきました。

 

渓谷を抜けると、いくつかの小川が合流し、大きな川になっています。

川を見下ろすようにある峠道を歩いているとトゥクストップが立ち止まり、こう言いました。

 

 

「はッ……!大悟!あそこを見ろ!」

 

 

「なに?」

 

 

「さっきの若い女性2人がいるぞ」

 

 

「川で休憩してるんでしょ?」

 

 

服を脱いでるぞ!

 

 

なんだって!!
Σ(; ・`д・´)

 

トゥクストップが見つめる先には、峠で出会ったイスラエル人女性2人組がいるとのこと。全裸になり川で身体を洗っている模様です。

 

 

「うおおおおおッ!今すっぽんぽんだぞ!!」

 

 

「……俺の目には肌色のなにかが動いてるということしか分からん」

 

 

「おぉ……。透き通るような白い肌。いい身体をしている」

 

 

「視力がいいのがむちゃくちゃ羨ましい…

 

 

以前書いたように、険しい山々の大自然の中で育った、ザンスカーリのトゥクストップは、視力がむちゃくちゃ良いのです。常人にはとても見えない遠くのものも識別することができます。

 

 

「大悟、ズームレンズか双眼鏡持ってないか?

 

 

「あいにく標準レンズしか持ってない」

 

 

くそっ…!

 

 

「いや犯罪だからね?盗撮は犯罪だからね?

 

 

「しかしあんな見渡しのいい川で全裸って大胆だな。あの女性たちは」

 

 

「あいにく常人にはあんな離れたところにいるものを識別できない」

 

 

「低地の人間は軟弱だな」

 

 

「俺にもトレッキングに潤いが欲しいわ…」

 

 

「あんな若い女性身体洗いっこしたいなぁ…」

 

 

「お前チベット仏教徒なのに色欲の権化だな」 

 

 

川のほとりで休憩していると、馬を連れた大所帯のフランス人トレッカー集団がやってきました。

トレッカーたちの荷物を乗せたロバと馬を20頭ほど。他にコック、通訳、ホースマン、現地ガイドも含めた、まさに完璧な布陣です。

トレッカーたちは皆「やぁ!」と、にこやかに声をかけてきます。

このザンスカールトレッキングの終着点パドゥムに着いた後も、そこに数泊した後、ザンスカールの更に奥地へ向かうトレッキングチームだそうです。

 

 

「やっぱ馬はいいよなー。荷物を背負う背負わないで、疲れが全然違うもの」

 

 

「トレッキングは金をかければかけるほど快適に過ごせるからな。大悟もまたトレッキングする際は馬を借りてみないか?」

 

 

「お金かかるじゃん」

 

 

「友達を大勢誘ってトレッキングに行けばいい。あのフランス人グループのように大所帯でトレッキングに行けば馬のレンタル代やガイド代はかなり抑えられるぞ」

 

 

「トレッキング誘う以前に、まず親しい友達自体そんなにいないんだが…(涙)」

 

 

休憩を終えて再び歩き出します。先ほどのフランス人トレッカー達の姿はもう見えなくなっていました。荷物を馬に運ばせているので、やはり歩くスピードも段違いなようです。

日が沈むころに、ベースキャンプがあるジンチェンに到着。リンシェからジンチェンまでの道のりは相当身体に堪えました。

 


これは雪の橋。冬から溶け残ったままの雪が、下側の部分だけ渓流に削られて、このような形になっています。

 


ずっと強烈な日差しのもとを歩き続けているのでだいぶ日に焼けてきた。この時はだいぶクタクタ。

 

これまでの流れを映像で。

 

 

翌日。ジンチェンのベースキャンプを出発して、パルフィ・ラの峠に到着。 

ここがザンスカールトレッキングの最後の峠。あとは下るだけ。

 


石を積み上げて造られたなにか。

 


ラダックとザンスカールを繋ぐ道路を建設中。道路が完成したときはザンスカールにも近代化の波が押し寄せるのだろうか。

 

午後にはハナムルの村に到着。

小さな村です。人より羊や山羊のほうが数が多い。 

 

ゲストハウスで少し休んだ後、村を散策。ちょうど作物の収穫作業が行われていました。

 

脱穀した籾殻を風にさらしてゴミを飛ばしています。昔から変わらない収穫期の風物詩です。 

 

 

小さな女の子も農作業を手伝っていました。

 

 

これは「クユ」と呼ばれる脱穀作業です。くびきに何頭かの家畜を繋いで、下に敷いた麦の上をぐるぐる歩かせて脱穀させているのです。村人の女性は歌を歌いながらクユを行っていました。女性の遠くまで響く力強く美しい歌声がすごく印象に残っています。

村の収穫作業をずっと眺めていて、自分はすごく懐かしい気持ちになりました。

かつては、多くの日本人も同じように、荒地を開墾し、その土地ではどんな作物が育つのか知恵を絞り、時には生き物の力を借りて、農耕民族として生きていた時代がありました。

日本人である自分の身体に刻まれている細胞が懐かしさを感じさせたのかもしれません。

 

これまでの流れを映像で。

 

 

翌日も早朝から歩き始めます。トレッキングも終盤に差し掛かりました。


トゥクストップの妹が住んでいるというので、途中立ち寄った村。

気づけば既にザンスカール地域に入っていました。

 

川を隔てた先に見えるのがザンラの村。村には旧王宮が残っており、かつてパドゥム王とともにザンスカールを二分して支配していたザンラ王の末裔が住んでいるようです。

 

「王の末裔の住まいの屋上には王家の宝物庫が建てられているんだぞ」

 

「あんな辺鄙なところにある村はぱっと見、財政状態は良くない気がするので、ドラクエ1と同じく宝物庫には大したものはない気がするなぁ…。ロトの血を引き継ぎし勇者が現れても「たいまつ」「120ゴールド」と「まほうのかぎ」という全く役に立たないものを渡して魔王討伐をドヤ顔で依頼する王がいても不思議ではない」

 

「お前はさっきから何を言ってるんだ」

 

 


休憩中にリップクリームぬりぬり

 

 

それから、川沿いの平坦な道をしばらく歩き続け、ピシュの村にたどり着きました。

 

………。廃墟ですかここは…?

 

 

ピシュの村は魔物に滅ぼされたドムドーラの町感が溢れ出ていました。

 


やはり魔物に滅ぼされたこともあり(違う)動物たちもなんだか物悲しそうな雰囲気を醸し出しています。

 

村の至る所にウンコが干してありました。 枯れ木などの燃料となるものが少ない地域では、干したウンコは貴重な燃料になるのです。

 

 

おや……? 

 

 

 


ウンコ盛り過ぎやろ!!
ΣΣ(((( ゜Д゜;)))

 

 

特盛りのウンコがありました。

 

自分はこれをウンコのエベレストと呼ぶことにしました。

 もし自分がこの地域に住むことになったら、待ち合わせスポットとして使おうと思います。

「もしもーし。今どこ?」

「え、俺?今ウンコのエベレスト前にいるけど

というやりとりをしてみたいです。

 

少年に写真を撮ってくれと言われたので撮影しました。凛々しい少年の顔つきと背景の特盛りウンコ絶妙にマッチしています。

 

ウンコは万能だなと思いました。

 

これまでの流れを映像で。

 

 

翌日。

フランス人トレッカーグループがパドゥムまで行くジープを手配していたのですが、それに乗せてもらえるという超ラッキーなことが起きたため、トレッキングはいきなり終了しました。

 


途中立ち寄ったカルシャゴンパ

 

多くの僧侶が修行に励んでいました。

 

 

これまでの流れを映像で。

 

 

「いやー。ウンコも漏らしたし、キツいこともあったけど、ドラクエっぽい村を見れてなんだかんだで良いトレッキングだったよ」

 

 

「俺の村に帰ったら大悟を歓迎しないとな」

 

 

「え、そりゃ悪いね。そんなに気をつかわなくても」

 

 

「若い労働力が来たんだ。歓迎しないと」

 

 

「は?」

 

 

「作物の収穫や家造り、いろいろ手伝ってもらうからな」

 

 

「は?」

 

 

ザンスカールの村にたどり着いた自分は、トゥクストップの言葉通り、若い貴重な労働力として丁重にもてなされ、農作業をしたり羊番をしたり家造りを手伝わされたり、とにかく毎日こき使われました。マジで世界ウルルン滞在記でした。 

滞在した村は標高4000mに位置する場所にあり、非常に厳しい環境でした。

この地で生きている村人たちは本当に強く逞しい人間だと思います。

 

 

なぜこんな辺鄙なところに来てまで労働せにゃならんのだ……。日本に帰りたい……。(号泣)

 

 

おわり。

 

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ドラクエに出てくるような村を目指してヒマラヤの僻地に行ってみた IV」に15件のコメントがあります

  • 丁寧な解答ありがとうございます。おかげで想像が、実存的色彩を帯びてきました。そうだ!やりたいことを明確にしないと!  
    レーに行きます。マナリ無視でレーですね。
    A)チベット文化に浸る。僧院で生活してもいいくらいw B)ミニトレッキングする。ゆっくりと、景色の中に溶け込みたい。と、ややはっきりしてきました。要は、桃源郷を求めて逃避ですか・・

    C)大悟君みたいに、トレッキング中、夜たどりついた、牛飼い?の小屋に泊まりたいw
    あれ、もちろん無料じゃないですよね?

    <<調べているうちに、問題点がいくつかでてきました。>>

    ①気温とオフシーズンの問題。
    10月後半~11月中旬までの、レーを拠点とした滞在になります。気温的にギリギリの時期に成るいたいですが、やっぱ寒いですかね?12月上旬にダラムサラに滞在した経験がありますが、普通にセーター買ったし、夜は毛布ないと無理でした。 それと、レーはオフシーズンになると、店が閉じられているみたいな情報がありましたが、わかりますか?チベタン食堂は、ブッタガヤに移動??w

    ②航空券の問題。
    マナリ~レーまでは、オフシーズンは陸路は無理みたいなので、デリーからの飛行機しかないみたいですね。
    ただ、霧のため欠航が多いみたいな情報がありますが、経験談ありますか?

    それと、おすすめの飛行機会社ありますか?インドで飛行機乗ったことありません。

    ③もし、この時期のこと色々と知っていれば、レーから何ができるか教えていただければ嬉しいです。
    ガイドっていくらしますか?

    やっぱ写真勉強してましたよね!納得。


    • 10月後半~11月中旬のレー周辺、日中は日差しが強烈なのでそんなでもないですが、日が沈むとかなり冷え込みます。
      日本の冬シーズンを過ごすような服装がベストです。

      僕は基本的に6月〜11月までのラダック・ザンスカールでは
      「速乾性のあるインナー(保温性のあるもの)」「薄地の長袖シャツ」「フリース」の3枚が基本セットで、寒ければさらにダウンジャケットを羽織るという感じの服装です。

      オフシーズンになると、店が閉じられているという情報は正しいです。
      10月後半からはほとんどの店は閉まっています。
      しかし、正確に言うならば「旅行者向けの店」(土産物屋やレストラン)が閉じているだけであって、現地の人が使っている商店やスーパー、レストランは開いてます。
      ラダック・ザンスカールの物資はシュリーナガル方面からトラックで運ばれてくるので、シュリーナガル〜カルギルの道が積雪で塞がる冬期までは食材も手に入りやすいです。

      旅行会社は開いてたり開いてなかったりですかね。会社の経営者の気分次第です。


      おすすめの飛行機はわかりませんが、僕はcleartripというサイトを使ってインドの公共交通機関を利用しています。
      便利です。スマホアプリもある。
      https://www.cleartrip.com/


      3週間もあれば、ラダックのいくつかの村にも滞在できますし、入域許可証が必要な場所にも足を伸ばせます。
      ただ10月後半からだと、村の農作業は終わっていますね。
      「景色」という点においては、緑あふれる自然豊かな夏の時期よりは劣るかもしれません。

      それと、たしかその時期だとラダックの有名なゴンパ「ティクセゴンパ」にて祭りがあるはず。
      (詳しくは現地に行って確認した方がよい)

      ガイドは1日1500〜2000ルピーが相場です。

      ザンスカールトレッキング中に泊めてもらった、あの牛小屋は放牧した家畜を村から村へ移動させるための中継地点みたいなものです。
      10月にはもう閉まってますね。
      もちろん有料です。

  • お久しぶりです。いつ見ても写真うまいね。動きとかあるし、勉強してた?
    ところで、大悟君に触発されて、私も来月から、マナリに行きたいと思います。その奥にも行ってみたいです。

    で、質問したいです。

    ①大悟君なら、リシケシからマナリまではどうやっていきますか?②マナリの奥の秘境は、体力的にきついですか?高山病とか。。③ホテルのないホームステイだけど、簡単に見つかりますか?料金はいかほど?④インド的なうざさはなくなりますか? ⑤ガイドないと無理? その他なんでもおねがいします 

    • こんにちは。お久しぶりです。

      グラフィックデザインに関わる仕事をしていたので、写真も若い頃に多少勉強しました。
      (旅行する前は「上手な写真な撮り方」とか未だにグーグル検索したりしますけど 笑)

      質問に答えます。


      リシケシには行ったことはないのですが、僕なら下記のバス移動になります。

      リシケシ→「アンバラ」(Ambala)乗り換え アンバラ→マナリ

      もしくは

      リシケシ→「チャンディーガル」(Chandigarh)乗り換え アンバラ→マナリ

      それと、マナリ滞在していた時にマナリからリシケシの近くの町「ハリドワール」(Haridwar)行きのバスがあったような気がする(ただ記憶が定かではない)ので、もしそのバスがあれば

      リシケシ→「ハリドワール」(Haridwar)乗り換え ハリドワール→マナリ

      が理想ですね。


      マナリの奥の秘境というのがざっくりしていて何処なのか分からないですけど、僕がよく訪れるラダック・ザンスカールについて答えます。(というかそこしか分からない笑)

      マナリからラダックへの陸路移動は、バスorジープで標高5000mを超える場所を短時間で移動するわけですから誰しも高山病になる恐れはあります。僕も過去2回マナリからジープでラダックの中心街レーまで向かいましたが、高山病で体調を崩したバックパッカーも見かけたことがあります。
      不安であれば、高山病予防薬「ダイアモックス」を服用してたほうがよいかと思います。

      もしくはマナリからザンスカールまで歩いて行くというルートもあるのですが、これは数日かかる上に登山装備が必要になるので、あまり現実的ではないですね。
      (普段から登山している人はいけると思います)

      1番合理的で楽な手段は、デリーからレーまでの飛行機移動ですね。笑

      中心街のレーは標高3500mなので高所順応すれば1日で動けるようになります。
      快適なホテルやゲストハウスもたくさんあるので、レー近辺での滞在は一般的な基礎体力がある人であれば全く問題ないでしょう。実際、年配の日本人観光客もオンシーズンには結構レーの街で見かけました。


      基本的にラダックではゲストハウスがない村はホームステイを受け入れている民家がいくつかあります。

      「宿を探してる」
      と言えば、簡単に泊めてもらうことができますよ。

      ただ、ラダック・ザンスカールの宿は一般的なインドの観光地の安ゲストハウスよりかなり高いです。
      ホームステイも同じく。
      オンシーズンであれば1泊1000ルピーは見ておいた方がよいかと。
      (田舎に行けば行くほど宿は高くなります)

      ホテルと違って村の民家にホームステイの場合は家庭料理がついてくるのが魅力ですね。


      インドの観光地的なうざさは、ほぼありません。
      レーで「カシミールパシュミナいる?」等、カシミール人から声をかけられる程度です。


      何処に行かれるかによりますが、基本的にレー近辺だけでの滞在であればガイドは必要ありません。

      車では行けない村(例えばトレッキングをするとか)に行かれるのであれば、旅慣れてない限りガイドはつけた方が良いと思います。
      遠くの村に行く場合、ローカルバスなどで自力で行くのが難しいと感じたら、レーの旅行会社で運転手とジープを手配することはできます。

      まずはラダック・ザンスカールのどこに行きたいか、何をしたいか決めて、移動手段を考えることがよいかと思います。

      それでは良い旅を!

  • 今アメリカなんですって?やりますね。

    ブログ更新おねがいします。アメリカでもどこでもお願いします。
    私は病床の身ですが、あなたの写真やブログになぜか惹きつけられます。

    そういう人もいるんです。どんどん自身をもって更新してください。

    • ちょっと諸事情により、動画編集等さぼっておりました。(笑)
      ただいま、最新話編集中です。

      スローペースで申し訳ない…。

  • 立て続けに動画アップありがとうです。
    まじですばらしい。チーズつくりとかも最高。写る人がみんな素朴だから?
    貴方に才能があるから?なんでこんなに惹きつけられるんだろう?
    すっごい自信をもってください。

    インド旅してる自分が好きみたいな画一的なスタンスじゃないから?

    偉そうに、アドバイスなんですが、遠い景色の絵もいれてください。遠い景色を見せて、近いチーズ作りの
    絵を入れるとか。
    ネパールもお願いします。

    • 個人的に景色にそんなに関心がある人間じゃないので(笑)遠い景色はそんなに撮影してないのです。
      ずっと同じような景色が続いていたので風景には飽きちゃってたってのもあります(笑)

      ネパールも何度か行ってるんですが、今回2017年は行ってないので。
      機会があれば、いずれネパールの撮影も……て感じですね。

  • 書き忘れてましたが、チベット僧院を見学 の動画、

    すばらしい!すばらしい!
    テレビ番組みたい。
    もっと見たい感じです

    みんな表情がいいし。。あの小僧との絡みもっと見たかった。
    いや~
    センスいいですね。、もっと自信をもって追求してほしいです。
    自分はうるさいんですが、他の人の動画って薄っぺらいし媚びてるし、基準が日本の日常
    だから。。大悟さんの目線はなにかを求めた逃避系?だからかな。
    受けるのが、上海とか普通にスルーしてるところ。興味なしみたいなw
    いいね

    ホームステイ先のばあちゃんが小さいワニ車いつも手に持ってる感じとか(実は子ども向けのでんでん太鼓?)あのばあちゃんとの絡みとか、素朴な感じとか、今もう世界中で消えてますからね。あなたの動画
    には意図してかせざるか至る所にでてきます。いいすっね

    • 細かいところまで見てくださり嬉しいです。
      ありがとうございます。

      ラダック・ザンスカールは発展が凄まじく、昔ながらの素朴な感じも徐々に消えていくと思います。
      あとほんの少しだけ…、自分自身の現実逃避行をしつつ、これからのラダック・ザンスカールを見届けようと思っております。

  • 写真が上手ですね~ イラストも。 
    僕も逃避系の妄想派なんですが、その内奥に刺さるような写真です。
    背景が透き通っているからかなぁ?それにしてもすばらしい。
    それと自分の逃避の心を上手に表現していて共感もてます。

    ブータンはさすがに高いので、そのエッセンスはある場所を目指してます。
    ネパールのムスタンとか? 僕はポカラ止まりでしたがね。

    私はインドは2回行きましたが、ダラムサラまでですかね。
    マナリからさらにその奥とかすごいね~

    しかもそんなに海外経験ないうちに最初行ってるんだらか、
    一般レベルこえてますね。なにか内からくる物を持ってるんでしょうね。

    動画ですが、カメラは自分に向けるより周囲の景色や情景に向けた方がいいかと。
    自分に向けてると、いつも同じ絵になるので動画の意味が薄れるからです。

    大悟さんのマナリの動画もみたいなぁ。なにか惹きつけるものをもってます

  • Youtube観ていただいたんですね!
    ありがとうございます。
    マイペースな性格もあって、ブログの更新やYoutubeのアップもなかなかできないのですが、たまに覗きに来てくれると嬉しいです。

    ブータンもいいですね〜。
    ただあそこは旅費がどーしても高くなってしまうので、自分にはなかなか敷居が高い…。

  • yutubuからきました、すばらしいhpですね。秘境はよいです。
    もっといっぱいアップしてほしいです。
    ブータンみたいなところが見たいです。落ち着く場所。

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